猫座
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2006年3月に一人語り劇「猫は生きている」は社団法人音楽制作者連盟のキッズプログラム助成金を受けて製作され、国分寺の小学校などで上演されました。
2006年11月には立川国際音楽祭に参加しました。
2007年には大友剛が参加して、音楽を作り直しました。同年、12月にはフランス・アルザス・コルマールで上演しました。
2008年8月16日17日に「猫生きている」原作者の早乙女勝元氏が館長を勤める「東京大空襲・戦災資料センター」で上演しました。これをきっかけに演劇ユニット「猫座」を劇作家・演出家の大久保昌一良と女優の福井淑恵を中心に結成しました。スタッフとしてボーカルトレーナーの保高史子、ミュージシャンの中前智彦、雅楽奏者・作曲家の稲葉明徳も参加しました。
現在のレパートリーは一人音楽劇「猫は生きている」だけですが、現在、稲葉が作曲を担当してして一人雅楽劇「デンデラ野」を製作中です。またイラストレーターとのコラボレーションで紙芝居「不思議の国のアリス」の製作も進めています。

「猫座」は小回りの効く小さな演劇ユニットとして全国どんな場所にでも上演しに行く存在だと考えています。
上演費用は相談に応じます。
どなたでも、気楽に声をかけてください。
よろしくお願いします。

                猫座主宰   大久保昌一良

                連絡先
                メール ciz72370@yahoo.co.jp
                携帯電話 090-1883−7532

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